頭のなかみをそのまま筆に

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Line Payの現在と将来について少し考察

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秋葉原でCPUを買い替えた際に初めてLine Payで支払いをしました。

秋葉原にある有名どころのパソコンショップではパソコン工房BUYMOREさんでLine Payを使えました。Line Payは今ちょうど5000円までの還元キャンペーンをしているのでお得に買い物ができました。

 

www.imagawahibana.com

 

Line PayはざっくりいうとSuicaみたいなものです。プリペイドカードですね。

銀行口座と紐づけしていつでも自分の口座から入金できます。他にもコンビニなどからでも入金できます。

 

このようななんたらペイというものが今日本で乱立しています。Apple PayやGoogle Payをはじめ、無名のものまで無数にあります。その中でLine Payが覇権を握れるのか、そもそもこのようなキャッシュレスやスマート決済サービスが流行るのかどうか。

 

日本においてLine Payがその他の決済サービスより格段に優れている点は一つあります。

それは、Line自体を大半の日本人が利用しているためにLine Payが普及すれば統合的な最強の決済サービスになりうるということです。決済はもちろん、個人どうしのお金のやり取りもすべて可能になります。さらに大きく考えると企業や銀行もすべて電子マネーになり、そのマネーのやり取りがすべてLine Payにすることができます。

私は将来的には紙のお金や硬貨がすべて電子マネーに置き換わると思います。それも私たちが生きている間の近い将来だと思っています。そしてその決済手段として、大多数の日本人に利用されているという基盤があるLineのLine Payは、システムの構築や認知普及の面で有利です。

しかし、このような日本の国家の重要なシステムは日本の会社のものを使うべきです。開発までとは言いませんが、せめて運営は政府や日本企業が担わなければなりません。Lineからそのシステムだけ買うのもいいでしょう。

 

私自身はキャッシュレス人間です。普段からクレジットカード、デビットカード、Suicaをつかっていて、現金はほとんど持ちません。

そんな私がLine Payを今後も使うかといわれると、現時点ではまだつかいません。理由はとても簡単で、Line PayはLineが入っているスマホの電池が残っているときにしか使えないし、スマホがネットにつながっていないと使えないからです。ネットやバッテリーを常に維持することはまだそんなに簡単ではありません。技術がさらに発展してこれらの問題が解決すれば利用するかもしれません。

 

現在はクレジットカードとSuicaで十分である、ということでした。それではまた。