頭のなかみをそのまま筆に

東大生の頭の中、少しおすそ分け。

私のゲームライブラリを公開していく(FPS以外編)

お久しぶりです。またまた前回から期間があいてしまいました。

今回はPCゲームのFPS以外編です。最終回ですね。

以前の記事はこちらからどうぞ。

 

www.imagawahibana.com

 

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PCゲーム(FPS以外)

A Way Out

近年では珍しい2人COOP専用タイトル。しかもフレンドとしかできない。オンラインCOOPだが、画面が分裂しており自分の画面とフレンドの画面が見れる。もちろんフレンドも自分の画面を見ている。ボイスチャットしながらフレンドとプレイすると楽しさ倍増。画期的なシステムでおもしろいので是非友達を誘ってやってみて欲しい。

 

DCS World

超リアルなコンバットフライトシミュレーター。A10CやFA18などは一つ一つのスイッチやレバーを押すことができ、さらにそれらのスイッチがすべて意味を持っている。実機の90%以上も再現しているらしい。飛行機を飛ばすどころかエンジン起動すらできるか怪しい。飛ばしたところで安定飛行も難しいし、ミサイルの発射の仕方もわからないし、着陸もできない。エースコンバットごときで難しいとか言うな。

 

IL-2 1946

第二次世界大戦時のコンバットフライトシミュレーター。DCSの一部のリアルなモジュールに比べるとまだ操作はしやすい。プロペラ機は純粋に飛ばしていて楽しい。大勢の敵味方が入り混じった格闘戦もできる。

 


Alan Wake

ホラーTPS。襲ってくる影をライトの光で照らしてやっつける。多彩なアクションと、文学的な技法がちりばめられたストーリーでおすすめの作品。ホラーの怖い感じや難易度も絶妙。

 

Grand Theft Auto IV

PS3ではストーリーを楽しみ、PC版ではMODを大量に入れて楽しんでいた。主に車MODを入れていて、実在する車がリバティーシティを行きかっておりそれだけでだいぶリアルな雰囲気になった。GTAシリーズはMODのおかげで多様に変化でき、TPSシューティングからレースゲームから警察シミュレータやタクシーシミュレータにもなる。PCゲームのいいところだ。


Grand Theft Auto V

こちらは主人公が3人いて、切り替えながらストーリーを進めていくようになった。最初はばらばらだった3人が出会い徐々にお互いに絡まっていく物語はとても面白い。が、それぞれのキャラクターに切り替えるたびにふと現実に戻るというか没入感が損なわれるため、あまり熱中できなかった。MODやオンラインのボリュームはとてつもなく、永遠に遊べていられるほどである。


HITMAN

ステルス暗殺ゲーム。アクションゲームというよりはパズルゲームといったほうがいいだろう。NPCの行動パターンを観察し戦略を立ててうまくターゲットを排除し、無事に脱出できた時の達成感と安堵はやみつきになる。


Metal Gear Solid : TPP

全くはまらなかった。TPSのステルスゲームはマウスとキーボードでプレイするのに向いていない。TPPではオープンワールドになったが移動がめんどくさいだけで、ステルスは一本道でも十二分に楽しめるしなんなら一本道のほうが逃げ場がなくて緊張感が高くていい気がする。


PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS

かの有名なやつ。バトロワブームの火付け役。新ジャンルゲームということでめちゃくちゃはまった。βテスト初期に始めて世間ではやる前に飽きたので一番盛り上がった時にプレイしていないのが心残り。待ち時間が長いのでごはんを食べながらプレイできるのが良い。


Fortnite

こちらもかの有名なやつ。PUBGに飽きてフォートナイトに移ったが、こちらも世間ではやる前に飽きた。建築バトルが本格化する前にプレイしていたので、今の建築バトル猛者たちには太刀打ちできない。とても楽しかった。


Sniper Elite V2

スナイパーゲーム。最新作はオープンワールドだが、この作品は一本道。ゲームとしてはいまいちだが銃弾の人体破壊表現が特徴的で有名。きnたまを撃ち抜くことがやりがいだったのはいい思い出。


Terraria

アクション寄りの二次元マイクラ。Steamのセールで250円で買って200時間ほども遊べたコスパ最強のゲーム。サンドボックスとアクションとハクスラのバランスが絶妙で、どはまりして何周もプレイした。友達とオンラインでプレイするのもとても楽しい。


Starbound

Terrariaの続編。よりアクション寄りになった。宇宙にある無数の惑星を転々として探索しボスを倒す。惑星に対する愛着が薄くなりそれゆえ建築をするモチベもなく、フェードアウトして終わった。ストーリーやミッションがややこしい上に英語なので解読するのがストレス。


Ghost Recon Future Soldier

硬派な特殊部隊シムシリーズだったのが、カジュアルTPSになった作品。近未来のスタイリッシュな特殊部隊でとてもかっこいいのでこれはこれで面白い。銃のカスタマイズがあほみたいにあるのでガンオタ大歓喜。


Rainbow Six 3

いまでこそタクティカルFPSとして有名なレインボーシックスだが、このころは見下ろし型の特殊部隊シミュレータだった。レインボーシックスは指揮官として、ゴーストリコンは隊員としてという棲み分けであった。スタックは日常茶飯事、自分で投げたフラッシュを自らくらいに行くアホなAIを可愛く思えてきてからが本番。小説のレインボーシックスが好きな人はぜひプレイしてほしい。


Undertale

だれも傷つけないRPG。だが、一週目では不可能。わりと一気にプレイしたがゲームプレイの点では格段面白いわけではなく、二週目はプレイしていない。音楽とキャラクターがとてもよく、サンズはほかのゲームにも登場するぐらい人気キャラになっている。

 

おわりに

こうして振り返ってみるといろんなゲームをプレイしてきて、そしてそれぞれのゲームに様々な思い入れもあって良いゲームライフを送ってきたなという気持ちです。

現在も新しいゲームを買って遊んでいます。今だとMORDHAUが流行っていますね。中世近距離版のBFといった感じで楽しいです。これからもゲームを楽しんでいきますよ!それでは!