頭のなかみをそのまま筆に

東大生の頭の中、少しおすそ分け。

私のゲームライブラリを公開していく(FPS編)

大変お待たせしました。前回のコンシューマゲーム編も書き出してみると意外にたくさんあって驚きました。

 

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前回からかなり時間が空きましたが、理由がありまして。AnthemのβやPlanetside ArenaのクローズドβやApex Legendsをプレイしていたり、ハンコンを買ってレースゲームに没頭していたり、Youtubeに動画をあげてみたり。。。

それでは今回もやっていきましょう。

 

はじめに

PCゲームもかなり量があるのでFPSとそれ以外に分けたいと思う。今回はFPS編だ。

私はFPSゲーマーであるということもあり、それぞれの作品にはかなり思い入れがある。楽しんでいってもらえると嬉しい。

PCゲーム(FPS)

A.V.A.

初めて本格的にPCで遊んだゲーム。日本で一番遊ばれているFPSらしいが、リコイルコントロールが難しくFPS初心者には全くおすすめできない。だいぶ長く続いており今は課金用のぶっ壊れ性能武器があふれていてバランスは良くない。FGやParaやモシンが猛威を振るっていたころが一番楽しかった。でもたまに遊びたくなる良ゲー。新作のAVA:DOGTAGが開発中なのですごく楽しみ。

Battlefield 3

このゲームをPCで遊びたくて自分でゲーミングPCを組んだ。今もそのおんぼろPCに鞭打って使っている笑。もともとPS3でBF3をプレイしていたがそちらは24人対戦であり、64人対戦のPC版のほうが圧倒的に楽しくグラフィックもPCが圧勝。ゲーミングPCのすばらしさに感動した。ゲーム自体も64人向けにちゃんと作られており、大規模な戦闘をかっこよく演出してとても素晴らしかった。すべてのマップが素晴らしく、BF3のリメイクを早く出してほしい。BF4が持ち上げられているがトータルではBF3のほうが面白いと思う。サーバーブラウザがwebブラウザ上にありそこからゲームを起動するという糞使用が玉に瑕。

Battlefield 4

なぜかケチって鍵屋で購入したためロシア語でプレイしていた。とても苦痛だった。膨大な数の武器とアンロックで無限にやり込める。マップはBF3にくらべて圧倒的に広くなったが、作りが甘く無駄に広いだけでつまらない。ロッカーもそんなにいいマップではない。

Battlefield Hardline

ベータ版をやった時になぜか不穏な空気を感じて買わなかった。撃ちあいは結構楽しかったのになんでだろう。結果BFHはBFベトナムに勝るとも劣らない失敗作になり、買わなくて正解だった。

Battlefield 1

まさかWW1をテーマにするなんて。BFで馬に乗れるなんて。すげーな!と思えたのは発売日まででした。兵器武器のバランスの悪さ、マップの悪さ、時代とゲームシステムが合っていない感じ。BF1もなぜか持ち上げられているがそんなに面白くない。ただしスナイパーでヘッドショットを狙うのはBFシリーズの中で一番気持ちがよく、スナイプゲームとして結構楽しんだ。

Battlefield V

うーん。なんか微妙としか言いようがない。武器も悪くないしシステムもめちゃくちゃいい気がするのに。マップは微妙。BF1もそうだがリアルな雰囲気を求めすぎて中途半端になっている。神げーになる要素をいっぱい持っているのだが活かしきれていない気がする。リアル感をもとめてカメラワークや動きがもっさりしているのが原因か。FortniteやApex Legendsなど無料でめちゃくちゃ面白いゲームがある今、あえてBF5をやるかと聞かれると間違いなくやらない。これがBF1の時期に出ていたら神ゲーになっていた気がする。がんばれDICE。

Battlefield Bad Company 2

BF5の面白くなさに絶望したある日の夜に、ふと思い立ってOriginで買ってみた。2019年3月現在でも500人ほど人口がいて満員のサーバーも常に数個ある状態で普通に遊べる。ものすごく楽しい。思い出補正以上に楽しい。やはり24/32人向けに調整されたマップが絶妙でちょうどいい広さなのが面白い要因であろう。結局銃や分隊や体力よりもマップがゲームの面白さを決めるのだと再確認できた。

Battlefield 2

サービス終了直前に少しだけ遊んだ。さすがにUIやシステムは前世代的で古く、そこまでおもしろいとは感じられなかった。BF2の時代はPCゲームが今ほど大きな市場ではなかったしゲーム人口も少なかったのでプレーヤーの質が高かったのだろう。64人全員が勝利のために戦うBFをやってみたいものだ。

Mirror's Edge

一人称パルクールアクション。とてもスピーディでスタイリッシュであり、操作になれるととてもおもしろい。様々なシチュエーションがあるが結局やることは同じなので飽きが来る。1作目は一本道なので演出も含めて楽しめたが、2作目のカタリストはオープンワールドになっていまい移動の単調さやダルさで途中で飽きた。

Overwatch

6vs6のチーム戦FPS。縦横無尽に動き回るスピーディな展開が魅力。自分も相手も飛び回っているのでエイムゴリラじゃないと一発も当てられない。各キャラの特性を覚えて瞬時に判断しなければならないのが難しい。他のFPS経験があったところでこのゲームでは活躍できないだろう。

Arma

リアルな戦場シミュレーター。普通のFPSの姿勢は立ちしゃがみ匍匐の3種類なのに対し、このゲームは9段階のプリセットにさらに無段階に調整できる。わけわからん。戦場の雰囲気を味わうのにはうってつけ。もちろん待機や移動の時間も味わえますよ。1時間ほど移動に費やしたあとに見えない敵に一発でやられた時の虚無感は壺男よりも強烈かもしれない。

Battalion 1944

古き良きCOD再生を目指して開発された第二次世界大戦FPS。CSGOに似たシステムとWW2の時代背景で流行るだろうと思ったのもつかぬ間、サーバーエラーや無限ロードバグがとても多く、さらにそれを修正しない運営の対応の悪さでローンチに失敗。発売日には2000人ほどいた人口が一か月もたたないうちに100人にも満たないようになってしまった。去っていったプレーヤーは二度と戻らず、ゲーム自体の出来はよかっただけにとても残念。

Counter Strike Global Offensive

かの有名なカウンターストライクの最新作2012年発売から今でもプレーヤー人口はSteamのTOP3。化け物タイトル。CS特有の距離感やストッピングといった技術が必要でなかなかに難しい。競技性がとても高く、練習し甲斐がある。でもさすがにそろそろ新作を出してほしい。

Crysis

くっそ重いが桁違いのグラフィックや物理演算ができるCryエンジンを使って作られたゲーム。長らくパソコン性能のベンチマーク用ゲームとして用いられた。初代はストーリーも面白くオープンワールドで自由に攻略する楽しみがあったが、2以降は一本道の普通のFPSになり下がった。エイリアンや朝鮮軍、クロークスーツといったユニークな題材があるだけに残念。

Far Cry 5

オープンワールドFPS。各拠点の開放していって味方拠点を増やしていく。長く続いているシリーズであるが5がはじめてプレイした作品。シチュエーションは違えど拠点開放は単調で飽きが来やすい。マルチエンディングがとても印象的で、とてもやるせない気持ちになる。ゲームとヒーロー(主人公)の関係をとても考えさせられた。ぜひすべてのエンディングを見てみて欲しい。

Hald Life, Half Life 2

今のストーリーのある映画仕立てのFPSゲームの元祖。それまではただのシューティングだったFPSに物語を持ち込んだ。主人公は一切喋らず、会話シーンやカットシーン中も自由に動かせる。プレーヤー=主人公という図をつくり、物語にのせることでゲームを体験する映画として新たな可能性を示した。物理演算もかなりしっかりしていて優秀。ゲーム自体は今やる分には古臭くて面白くない。

Portal ,Portal 2

Valveの伝説のパズルFPS。瞬間移動できるポータルと物理演算を駆使して解き進めていく。世界観もよくストーリーも引き込まれるものがあり、クリアまで一気に進めてしまう。音楽もとてもよい。今遊んでも色褪せないおもしろさがあり、全Steamユーザーに遊んでいただきたい。

Insurgency

リアル系とスポーツ系が合わさったFPSシューター。挙動は割とクイックだが撃ちあいや体力はかなりシビア。良くも悪くも中途半端なため、爽快感やリアルを求めるのならばBFやArmaをおすすめする。

PAYDAY 2

銀行強盗COOP。4人で協力して攻略する。難易度ハード以上になると正面から撃ちあっていると相手にごり押されて勝てない。高難易度は基本的に敵のパターンを覚えてステルスするしかない。覚えゲーになりがちだが毎回敵の行動パターンが変わり、またシチュエーションや武器装備のカスタマイズが豊富にあるので、今でもかなり人口がいる。開発のOverkill Softwareの親会社が財政破綻したため、続編的扱いのOVERKILL’s The Walking Deadは発売中止となり悲惨な状況だ。

Planetside 2

2000人同時対戦ができるMMOFPS。しかも基本無料。BFとは比べ物にならないほど大規模な戦闘ができる。今でも200人ぐらいが一つの拠点でドンパチしている光景を見ることができる。詳しくはこの記事をどうぞ。

minenenene.hatenablog.com

Planetside Arena

Planetside2の続編。2019年夏発売予定。少し規模は小さくなったが500人同時対戦のMassive Clashや300人まで参加できるバトロワがある。バトロワに力を入れてるみたいだがクローズドβをやってみた感じあまり面白くはない。Apex Legendsが面白すぎるのだ。

minenenene.hatenablog.com

Red Orchestra 2

リアル系FPS。BFよりリアルだがArmaほどではない。第二次世界大戦のヨーロッパ戦線が舞台となっている。前述のInsurgencyは局地戦闘をメインに描いているが、こちらはもう少し大きい規模の戦闘をあつかう。分隊行動がとても大事。というか一人で行動してるとすぐやられる。続編のRising Stormでは太平洋戦線へと移り、日本兵は万歳突撃ができるというブラックジョークも。

Serious Sam 3:BFE

古き良き?FPSをそのままに現在の技術で製作。Half Life以前のQuakeやDoomといったものと同じく、ただ無数に出現してくる敵をなぎ倒していくモグラたたきゲー。うーん。爽快感はすごいけどすぐ飽きる。

Rainbow Six Siege

5vs5のタクティカルFPS。オブジェクトルールの硬派な対戦ゲーム。マップやキャラや武器の特徴を覚え、さらに見方や敵の動きを読み、エイムももちろん必要とする。シビアで硬派なのにとっつきやすく、競技性が高いのも相まってものすごく人気になっている。私の人生で最も長くプレイしている作品。発売して4年目に突入したがまだまだアップデートが続き、大会等のeスポーツ活動も活発。先日、日本のプロチーム「野良連合」が世界4位になり、これからますます注目度が上がっていくだろう。この先が楽しみである。

Apex Legends

突如現れた無料バトロワゲーム。私がレビューするまでもなく、現在爆発的に人気上昇中。PUBGやFortniteも素晴らしいバトロワであったが、Apex Legendsはバトロワで想定されるストレスの要因を徹底的に排除しているため、とても遊びやすく現時点ではバトロワの完成形であろう。このゲームのせいで同時期発売の数々の新作ゲームが一切話題に上らなくなった。無料なので絶対にプレイすべし。

 

まとめ

それほど数は多くなくて意外であった。オンラインFPSは一つはまるとかなり長い時間遊べるので、この少ない数で私のゲーム時間の大半を占めているだろう。これから先も有望なFPSゲームが多数発売されるのでとても楽しみだ。

次回はFPS以外のPCゲームをまとめる。今やりたいゲームが多くあるのでまた時間が空くだろうが乞うご期待。それではまた。