頭のなかみをそのまま筆に

東大生の頭の中、少しおすそ分け。

私のゲームライブラリを公開していく(コンシューマ編)

こんにちは、最近ゲーム熱が高まっているMineです。

趣味がゲームですというと冷たい目で見られることがまだまだ多い世の中だが、私は胸を張ってゲームが趣味だと言いたい。今まで数々のゲームをしてきた。ゲームは確実に自分の視野を広げて来たし人生を豊かにしてきた。ゲーマーたるもの自分のゲームライブラリを眺めるのはとても幸せな時間である。本棚と同じで自分という人間がそこに表れている気がする。他人に見られたくないと同時に他人のライブラリを見てみたいとも思う。

 

今回は備忘録としても私のゲームライブラリを公開したいと思う。一つ一つのゲームにまつわる思い出や感想を書いていきたい。ランキング形式にしてもいいが、おそらくフラットな比較はできないしそもそもお気に入りのゲームしか残っていないので適当に並べて書こうと思う。記憶があいまいな部分もあるし特に思い入れがないゲームは省くがそこは御愛嬌ということで。こういうゲームや考えもあるんだなー程度に参考にしていただけると嬉しい。

 

※長くなりすぎるので今回はコンシューマゲームのみになります。PCゲーム編はまた後日にします(PCゲームのほうが3倍ぐらいあるのでさらに分割するかも)。

----追記----

PCゲーム(FPS編)が完成しました。

 

www.imagawahibana.com

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はじめに

私のゲーム歴はPS2から始まり、現在はPCとNintendoSwitchでプレイしている。今までの所有ハードはPS2/PS3/WiiU/Switch/PCである。PS3とPCでのプレイ時間が長く、特にFPSなどのシューティングゲームが多い。

コンシューマゲーム

ラチェット&クランク

私の人生で初めて遊んだゲームとあってとても思い入れが深い。ラチェクラシリーズはPS4まで続いているほどの人気物。PS2時代は1,2,3,4全部何週もプレイしてゴールデンボルトもコンプするほどのめりこんだ。PS4は持っていないが、1のリメイクがあるのでとてもプレイしたい。

サルゲッチュ2

なぜかすごく遊んだ覚えがある。レースサーキットみたいなステージで永遠にサルを追いかけまわしていた記憶。

ドラゴンクエスト8

RPGはあまり遊ばないがドラクエ8だけはかなりはまった。広大な大地を冒険しているということがリアルに感じられたように思える。最近のオープンワールドゲームに通じるものがあり、ドラクエというゲームは時代を先取りしたものすごいものではないかと思う。

Battlefield Bad Company

私をゲーム好きな男の子からゲーマーにさせた作品。壁をグレランで打つと壁が壊れるという技術がとても新鮮で驚いたことを覚えている。BFといえばコンクエストだがこのBFBCはラッシュというルールがとてもおもしろく、まさに時間を忘れてプレイしていた。破壊対象が金塊という設定もコミカルでとてもよい。神風バギーと突砂ばかりしていた。BFはもともとPCで有名でありBFBCはPSとXboxのみの発売だったのであまり流行らなかった印象。

Battlefield Bad Company 2

BFBCの続編BFBC2。今回はPCでも発売され知名度上昇。BFBCでは壁が壊れるだけだったが、BFBC2ではさらに破壊表現が進化して壁が一定以上壊れると建物が崩れるようになった。また木やその他のオブジェクトもほとんど壊すことができ、終盤ではほぼ更地状態になっていた。グラフィックや音も進化しており、BFBC以上に遊んだかもしれない。AT4でヘリを落とすことにはまっていて、一時期AT4のキル数でランカーになるほどであった。こちらもラッシュがとても出来がいいしさらにコンクエも楽しく、マップは近年のどのBFよりもいいのではないかと思う。はやくBFBC3がやりたい。

Battlefield 3

BFのPC復帰作。PCでは64人だがPS、Xboxでは24人対戦なのでPS3でのコンクエストは今一つだったがラッシュの面白さは健全。全体的に青味がかったグラフィックと現代的なUIのおかげでスタイリッシュでかっこよかった。武器や乗り物のカスタマイズが増えDLCでさらにマップや武器が追加されるなど、ボリュームが格段に増えた。一方BFBC2での破壊表現がやりすぎたのか倒壊させられる建物がなく少し物足りなかった。SNSやYoutubeなどが流行りはじめた時代で今ほど個人の発言力は強くなく、ベータ版でのバクをみんなでワイワイ楽しんでいた記憶があり、いい時代だったなと思う。

Metal Gear Solid 4

ステルスアクションの代表作といってもいいメタルギア。ストーリーは複雑で理解するのが大変だが、ゲームとしてはとても面白い。難易度も絶妙で何度もトライ&エラーを繰り返したりニコニコ動画で解説を見たりして進めていた。小ネタが豊富で無駄に細かいところを凝っていて作りこみがものすごく、何周プレイしても楽しかった。ステルスメインなので銃を撃つ機会がほとんどないのに銃のカスタマイズが豊富なのもGood。MGS4だけでも最高に楽しめるのだが、これについているオンラインのMGOがこれまたとても面白い。TPSシューティングとしてはあまりいい出来だとは思えないが、ものすごく流行ったのもやはりメタルギアの世界でオンライン対戦ができるということが受けたのではないかと思う。雷電やメリルを操作できることに感動した記憶がある。

Rainbow Six Vegas

今はシージで有名なレインボーシックスだが、ベガスシリーズはお世辞にも面白いとは言えない。動きがもっさりしていてエイムアシストもない上にキャンペーンとテロハンの敵が無駄に強く、三人称のカバーアクションをしながらもぐらたたきをしているかのような糞みたいなゲーム性であった。マルチ対戦もわかりにくいUIとごちゃごちゃしたマップでカバーアクションで角待ちが最強で全く面白くない。しかし当時の私はトムクランシーの小説にはまっており原作のレインボーシックスも大好きであったので、そのレインボーシックスの世界で特殊部隊ごっこができることが楽しく、キャンペーンとテロハンを回していた。今やるかと言われたら絶対にやらない。ベガス2の次がシージなので、シージがローンチ時にあまり芳しくなかったのもわかる。

Call of Duty 4

FPSの金字塔ともいうべき伝説の作品。臨場感たっぷりのキャンペーンが人気になった。私にはBFBCのコミカルな雰囲気が好きだったので、CODのシリアスさははまらなかった。COD4はFPS界ではもてはやされているが、実はマルチのバランスはあまりいいものではなかった。

Grand Theft Auto IV

こちらも有名なグラセフ4。ストーリーは移民問題に焦点をあてたシリアスなもので全体的にダークな空気感である。NYをモチーフにしたマップはちょうどいい広さでボリュームもちょうどいい。おバカ要素が意外に少なくリアル寄りなので、移動や戦闘が単調になりがちでストーリークリアしたらもういいかなといった感じ。オンラインで友達とスカイプしながら橋に上ったりブランコバグでぶっ飛んだりしたのはとても面白かった。

Infamous

中二病が爆発したような作品。正義の雷か悪の炎を選べる。アサクリ以上のパルクールができ移動のストレスもなく戦闘も多彩な技がありスタイリッシュ。だが中二病はすぐ終わるものである時を境にかっこいいなと思わなくなっていしまい中断した。

Madden NFL

毎年でているアメフトゲーム。ウイイレのアメフト版。私はサークルでアメフトをしていたためルール等をわかっているのでプレイにつまずくことはなかったが、アメフトファンじゃないとゲームとして楽しめないと思う。NFLのチームと選手を操作できるのでとても楽しい。現実に自分はできないポジションやプレーをすることができるし、ゲームなので自分は疲れもせず痛くもないのである意味感動する。友達と一緒にローカル対戦するのがとても楽しい。

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

これでもかといほど大絶賛されているスイッチの名作ゼルダbotw。任天堂は友達と大人数で遊ぶもので一人ではPSやPCゲームという考えだったが、普段一緒にPCゲームを遊んでいる友人が大絶賛していたため、気になって購入。結果とてもとてもとても面白い。今まででシングルプレイのゲームでは一番面白かった。各方面で大絶賛されているのにも納得。基本的にオープンワールドがすごいといった感じで言われているが、このゲームのすごさは没入感にあると思う。カトゥーン調のグラフィックのタッチだがとても美しいうえに物理的化学的な所作も合理的でリアルだったので、リンクを操っているのではなく自分が本当にゼルダの世界にいて自分がリンクだと思える。そのためゲームのやめ時がなく、風呂上がりに少しだけプレイするつもりが朝になっていたことも。おすすめのゲーム教えてと聞かれれば、まちがいなくこのゼルダの伝説BoTWをおすすめする。

星のカービィ

任天堂の中で一番好きなキャラで漫画やアニメも楽しんでいた。昔DSにあったカービィは面白かった記憶があるが、スイッチのスターアライズは簡単すぎるしステージや敵のバリエーションも少なく面白くはない。

マリオカート

みんなでわいわい遊ぶのにはやはりマリオカートが一番である。それ以上でもそれ以下でもない。操作が簡単なので初心者にもやさしい。

マリオテニス

こちらもみんなでわいわい遊ぶ用。しかしスイッチのマリテニエースはエナジーを使うのが初心者には難しく、結局みんなで遊ぶときはクラシックモードになるのが玉に瑕。

スマッシュブラザーズ

 これもみんなでわいわい用。友達と集まってよくやった。友達の家に行くといえばスマブラみたいな感じであった。そのため初心者も上級者もみんなで楽しめる雰囲気があるがそんなことはない。あくまで格ゲーなので練習と経験がものをいうので、ほとんどの場合は持ち主や経験者がその他をボコボコにしていた。私はスイッチで初めてスマブラを所有したのだが、自分がうまくなっていくのを実感しており同時に悲しい気持ちになる。が、今度は私が友達をボコす番だ。覚悟しとけ。

 

まとめ

コンシューマゲームは私のゲーム人生においてはそこまで大きなウエイトを占めるものではないが、意外にも記憶に残っている作品はあった。以上の作品でベスト3を挙げると、ゼルダbotw、BFBC、ラチェクラである。ぜひプレイしてみて欲しい。ここまでで4000字を超えているのでPCゲームはまた別の記事にしたいと思う。乞うご期待。ではまた。